だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

シェルブールの雨傘のラスト。

シェルブールの雨傘」がAmazon Prime Videoで観られるやん~!
ラスト30分だけ観てしまった。ガソリンスタンドでのあのラストシーン、いいですねえ。大人ですね。

あの二人さあ、あと15年くらい経ってからもう一度再会したらどうなるやろう?夫婦なんて20年も一緒にいたら倦怠期のカタマリやし鬱陶しいだけやで。おまけに中年クライシスよ中年クライシス!更年期障害ですよ男女共にね。

中年クライシスて恐ろしいわ。更年期障害て恐ろしい。ほんまに。私いま実感してますけど地獄のようです。まあ私の話はいいか。



シェルブールの雨傘はさあ、ストーリーもいいけどあの切ない音楽が何とも素晴らしいんですね。一度聴いたら忘れられないわ。

映画音楽といえば「ひまわり」とか「追憶」なんかのテーマ曲も最高です。バーバラ・ストライサンドの歌声、いいですね。
そうそう、追憶に出ていた頃の若いロバート・レッドフォードてめっちゃイイ男なんですね。若い頃のロバート・レッドフォードは本当に良い。上手く説明でけへんけど雰囲気というかオーラがいい。色っぽい。


昔の映画ってストーリーは単純なんやけど、何というか味わい深い作品が多いような気がする。
もうね男女の恋愛(悲恋)とか別れとか人との縁とか出逢いとか、、とにかく人生っちゅうのはいつの世も永遠のテーマなんですねえ。うん。
古典とまではいかなくても、過去の良作から学ぶことは沢山あると思う。映画でも小説でも。いつの時代も人間は同じ悩みを抱えている。人間だもの。





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