だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

パトリスルコントの映画

パトリス・ルコント(映画監督)の作品て興味深い。今日はじめて観たんですけど。

何ていうのかな...上手い表現が見つからないけど独自性があってとにかく印象に残る。今まで観たことない映画っていうか。欧州の作品てそういうの多いわ。


お金かけまくったハリウッド映画もいいけど、観たあと色々引きずって内容について復習したりしばらく考えてしまうのは地味な欧州映画かな。人生についてとか人間についてとか純愛とは?とか、、
後からじわじわくる。


ルコントの映画は80分くらいの短い作品が多いみたいなんですけど、その短さがまたいい。無駄がなくていい。

大して面白くもないのに無駄に長い映画は観てたらしんどいわ。途中寝てしまいがちやし。たとえば「ホビット」とか... 指輪物語は本で読んだ方が想像が膨らんで面白いと思う。