だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

原田康子の小説。

 

 

「挽歌」という原田康子の小説を若いころに読んだことがあるんですけど、あれは印象的な作品やったな。  きのうの日記を読み返していて思い出した。それにしても挽歌(ばんか)って情緒的っていうか何というか思わせぶりなというか、切ない響きの言葉やと思う。ばんか。晩夏。挽歌。

 

原田康子の「挽歌」、いまも本棚の奥の方にあるのとちゃうかなぁ  

後で探してみよ。