だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

五木寛之ありがとう。

もともと不安感の塊みたいな私が近ごろ更に不安の塊みたいになってる。どうしたらいいのかわからないや。困った...

でも五木寛之が本の中で「連日のように胸を痛めるニュースがあふれる中で、いつも朗らかに何の疑いもなく生きているという方が、病気なんじゃないかと思います。」と言っていて、その一文を読んでちょっと救われた。
やりたい放題やっている自己中無神経・無責任・想像力欠如人間の方が病気。
私はまともです。私はまともです。
あぁ五木寛之ありがとう。


厭世観に苛まれ、心が萎えて弱っている人に対して「前向きに頑張ろう。」とか「こんな時こそ無理にでも明るく笑ってみよう。」とか言うたらあかんのですよ逆効果。わからへん人には永遠にわからへんやろけど。
「それでいいよ生きてるだけでいいよ暗い気持ちになって当然だよ。あなたは感性が豊かで繊細なんだから仕方ないよ。気力が湧いてくるまで堂々と休めばいいよ。」と静かに言ってもらえた方が救われる。
鬱であることを否定しない。




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