だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

五木寛之の暗さが落ちつく。

五木寛之の本は勉強になる。五木寛之の本を読んでいると、厭世観に苛まれるのは自然なことで私はこれでいいねんなと思えてくるっていうか...

大河の一滴」て読んだことないな。
「百寺巡礼」もちゃんと読んだことない。いつか図書館で借りよ。
瀬戸内寂聴にハマった時期もあったけど、五木寛之の方が暗いし静かやから私には合ってるかもしれん。仏教が好きなん。
やっぱり最終的には何もかも「神のみぞ知る」ってやつですよ。

せっかく奈良に住んでるねんからお寺参りしにいこう。さいきんお寺参りしてない。