だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

駆け落ちの末、破滅。


デニスロヂキンが椿姫のアルマンを踊っている映像をYouTubeで観たんですけど、美しかったな...私のデニスロヂキン。


「椿姫」のマルグリットとアルマンとか、「マノン・レスコー」のマノンとデ・グリューとか... ああいう身分違いカップルの熱愛ちゅうのはさ、愛ゆえに突っ走りすぎて最後は必ず破滅するんですよねえ。

最後は必ず破滅。
何度も言う。


もうね、こういうのっていつの時代も同じっていうか永遠のテーマなんですねえ。
だからさ、マコとコムロは駆け落ちしたらええと思うねんけど無理なん? 
僕らの税金なんてどうせ普段から訳の分からん使われ方ばっかりしてるねんから、マコの持参金くらいくれてやれよ。アベノマスクとかに使うより全然マシちゃう~


ていうかマコとコムロが最終的に破滅するのを私は見届けたいねんけど。長生きの目標になるやん。(ならへんわ!)

でもさ大恋愛の末に破滅する人生って小説みたいというかドラマチックやんな。。周りが見えなくなるような大恋愛を経験するのはいいことやと思う。人生が豊かになりますよ。身分が違いすぎるカップルの場合は古典文学みたいやし、古典バレエだって殆ど全員不幸になって終了やん。騙したり騙されたり利用したりすれ違ったり。悲劇的であればあるほど記憶に残るし興味深いわ。シェイクスピアだってそうやん。悲劇の方が心に残る。


あの二人めっちゃ話題提供してくれてるやん。こりゃ映画化...もはやコムロ・エンターテイメント。




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