だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

なんか落ち着く。


ちょっと待って。子供の頃の記憶て強烈やんか... 

人間というものは、中年(人生の折り返し地点)以降、精神的にだんだん自分の原点である少年期幼年期に戻っていくのとちゃう~ 


私いまYouTubeで御詠歌を聴いたらめっちゃホッとしたというか懐かしくて落ち着いたんやけど。
懐かしくて泣きそう。

そういや御詠歌をうたってるときだけは、あの私の悪魔父もおとなしかったデ。
そうか、、あの御盆の夜に座布団を並べて仏壇の前で御詠歌をうたうってのが私の原点なんやで。 大晦日のゴマメを炒る匂いとか黒豆を煮る匂いとか、ああいうのも全部そうですよ私の原点。
なんで私は毎年毎年手作りの田作りやら黒豆にこだわるのか今わかったわ。あの大晦日独得の匂いをかいだら落ち着くからやん。


私はさ、御盆になったら座布団並べて御詠歌をうたうような田舎の家に嫁ぐべきやったんとちゃうかな?もしかして。
だって御詠歌きいたら落ち着くもん。

または、これから毎年お盆になったら自分の実家の仏壇の前で子供と一緒に御詠歌をうたう。親が生きているうちに離婚して出戻るという手もあるのかな。(離婚エネルギー無いけど)

私の夫はあれを受け入れるタイプではないな無理無理。知らんけど。一昔前ならいざ知らず、生い立ちが違う人に御詠歌を無理強いするのはあかんとおもう。