だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ソダーバーグの映画。

 

 

毎日のようにどよ~んと頭が痛くて体調悪いねんけど何これ更年期障害ですか。

ところで前から思っててんけどソダーバーグはやっぱり天才やな。

ソダーバーグが26歳の時にとった映画(カンヌでグランプリをとったらしい)をはじめて観てびっくりした。弱冠26であんな内容の映画撮れます?撮れへんわ普通。だからソダーバーグは天才やと思う普通じゃない。ソダーバーグて繊細な人なんでしょうねえ... 会ったことないけど。ていうか繊細じゃないと人の心に刺さる映画なんか撮ることでけへん。

 

ソダーバーグが26のときに撮った「セックスと嘘とビデオテープ」(イヤラシい作品では無い)を観て思ったんやけど、繊細な人同士ってのは響き合うことが出来るんですよ。当然か。繊細さん同士は一緒に居て安心やし一緒に居てラクやねんで。本能的にというか感覚的にというか空気感というかなんというか、、

 

でもさソダーバーグてチェ・ゲバラの映画も二本撮ってますよねぇ。凄いな。ソダーバーグの頭の中てどうなってんねやろう。

・・ソダーバーグのことばかり考えてないで仕事しよう。頭いたいけど。