だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

自己中な方がラクやで。

若い頃は何も考えず、思い立ったら即行動やってんけどな。
独身時代は守るものが何もなかったし、あほの私は何でか自分の命は5個くらいあるような気もしていて、他人の気持ちなど想像することなくロクに勉強もせず家なんか放ったらかして自己中なことばかりしていた。そんなあの頃がなつかしい。
そうそう、めっちゃ自己中やったよなアタシ。私を殺したいくらい憎いと思っていた人もいる筈。複数人いてるかもしれないわ。それが今では他人に優しく一日一善とかいうてるねんで。どういうこと? 
結婚出産を経験していろいろあって因果応報みたいなものを肌で感じ「人生は決して思うようにはいかない」ことを知り、反省したんですね。まぁ、懺悔ですか。というか年齢を重ねることで「今まで見えていなかったモノ」が少しは見えるようになってきたのかなあ。

スーパーボランティアのおばたさんも、おばたさんなりに何か思うところがあっての今現在なんでしょうかね。
だって、おばたさんの奥さんは一人旅に出たきり何年も帰らないんでしょう?それってさあ、ねえ… 他人にいちいち言わないだけで、どこの夫婦も色々あるんだわね。そりゃそうか人間だもの。