だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ラウルが日本語を喋っていた。

 

 

いつの間に海外へ。。 えーコロナ禍のいまこの時期このタイミングで海外赴任になるのってどういう立場なん。想像するだけで大変そう。でも良い経験やと思う私も帯同したいくらい。「親の仕事の都合で幼少期と学童期をずっと海外で過ごしました」とかそういうのって憧れるわ羨ましい。ネイティブ発音が身につくし世界中どこででも生きていける精神的にタフな人間になれそう。トラブル対応能力が高いっていうかな。ところで一時期流行っていたナオトインティライミていまどうしてんの?

 

私は今日からまた仕事なん。きのうは豊川悦司浅野忠信が出ている映画「ミッドウェイ」を観てました。豊川悦司の坊主頭も良かったけどラウル(パトリック・ウィルソン)が日本語を喋っているシーンが一番良かったわ。パトリック・ウィルソンて私の中では永遠にラウル役(オペラ座の怪人)やってんけど、ミッドウェイを観てイメージがちょっと変わりました。パトリック・ウィルソンは知的な役が似合うね。ラウルはアクアマンにも出てたみたいやけど作品内容が酷すぎて記憶に無い。

 

村上春樹の短編を映画にした「ドライブ・マイ・カー」を観にいこうかと考えたけど、あれちょっと長過ぎとちゃいますか。三時間くらい?長過ぎ。長すぎるからやめた。独身時代の私なら迷わず観に行ってると思うけど。あぁ、背負うものが何も無くて自由やったあの頃が懐かしい... だけど、40代50代になって家族(子供)がなく一人暮らしで背負うものが何も無かったらそれはそれで自分の人生て一体?とか思ってるねんで。間違いなく。

 

村上春樹の短編小説が私は大好きで、短編集「女のいない男たち」も持ってるから、あの小説をどういうふうに映像化したのかちょっと興味あるけど、長い映画を映画館で観るのって一日仕事なんよな。余韻を引きずりながら帰ることになるし。まぁ、家のことなんか考えないで自分勝手に生きればいいだけの話なんやけど。それがなかなか出来ないのよ。

家族に縛られているというより私の場合は自分との戦いっぽい。知らんけど。いつも自分で自分の首を絞めているような感じがする。自分でもあほちゃうかと思うけど性格を変えるのは難しいわ。なんかこぅ.. 自分で自分の首を絞めている自分に酔っているというか、そんな自分が実はちょっと好きというかそんな感じ。変なの。