だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

はじめて読む。

日曜美術館小野正嗣って一体どんな小説を書くのか知りたくなったから図書館で借りてきた。

日曜美術館の司会者が井浦新から小野正嗣に変わってずっと違和感しかなかってんけど最近やっと慣れてきたっていうか...小野正嗣、三島喜美代さんを紹介する回のときは本気で楽しそうやったな。そういうのって伝わってくるもん。
三島喜美代さんの回を見たときくらいから私は小野正嗣という人を信用するようになったかも知れん。ぜんぜん無理がなかったんです三島喜美代さんのときは。テレビって何となくいろいろ無理が見え隠れするから観ててしんどかったり苛々することが多いねんけど、三島さんは自然体やった。あの強烈な画商のオッサンも自然。

司会者変更に慣れるの遅い?いやそれだけ前任の井浦新さんが良かったということですよ私的には。井浦新のときは、円空仏の回が非常に印象的やったな。井浦新円空仏を観に行く回のことは今でもよく覚えてるしHDDに録画したやつをブルーレイディスクにダビングまでしたと思う。佐野元春鳥取へ行ったときと同じくらい良かった。

日曜美術館姜尚中の司会も良かったですね~姜尚中はめっちゃ落ち着きがあって静かで安定感ハンパなかった。檀ふみ時代も良かったけど私は女やからやっぱりメイン司会は男性の方がいいかな。小野正嗣の次は誰になるんやろう。

時代が変わっても日曜美術館は永遠にああいう感じであって欲しい。もうほんまにあの番組は観ていて落ち着くんです。静かやし勉強になるし。